ある企業のPCを初期化し、中古品として売却

12月の終わりがだんだん近づいているころ、いろんなところにクリスマスシーズン!
今年のクリスマスは賑やかになれることを祈ってます。
あと1週間ぐらいで年末。
家の不要なものがなかなか片付けられない…
さてと、話題を取り戻して…
ある企業のPCを初期化し、中古品として売却
久々にPCの初期化の作業を行うのはもう10年以上になるのでしょうか?
ある大手企業のPCがトータル800台近く、眠っていたそうだ。
800台を使える部分を売却して、使えないものは部品をばらして、メモリーカード、HDD、SSDを分別に売却し、本体は廃棄という作業の流れ。
大手企業の必要な情報がぎっしりと詰まっていたので、全部データは移行済らしい。
まずは、本体の初期化の作業…
久々に見る「Windows 7」から「Windows 10」までのOS。
800台のうち、めっちゃびっくりしたのが、キーボードのボタン剥がれ…
キーボードの文字が消えたり…
キーボードの打ったときの作動が効かなかったり…
(Entar、矢印、Fキーなど…)
こっちがみても、売却しても1台に付き1~2万円の値が付くぐらいのレベルなんじゃないかなと…
メーカーはほとんど、「HP」、「DELL」、「TOSHIBA」ぐらいでした。
一部は、パナソニック、ソニー、富士通のメーカーが数台…
大手企業のリユースの意識があるんやなぁと…
起動しないときは、そのままPCの本体の中身のHDDまたはSSD、メモリーカードの3点を抜き取り、起動するPCに移植して、初期化の作業…
ねじを回すのも一苦労…
電動ドリルかあるかないかは大手企業の予算らしい…
手作業で、ねじを回しながら…
ホンマにイラつきました。
「なぜ、古いパソコンを早めに廃棄せんのや!」
と一人文句を言いながらグチグチ…
大手企業の業務能力がはっきりと見え見えなんですね。
「大手企業に勤めている自慢」などなど…
めんどくさい仕事は、ベンダーに丸投げ…
自分の仕事ができて当たり前っていう自覚がないのかな?
とりあえず、PCの初期化の作業は年末まで続くそうだ…
では、また!






